家庭用太陽光発電を設置したライターが5年間を振り返る!

家電マニアの家電系ライターの藤本氏が体当たりの体験談を記事を書いていました。

家庭向け太陽光発電システムって実際どう?
“ソーラーマニア”藤本健が体験した5年間

実際に30年ほど前から太陽光発電を見続けているというソーラーマニアの藤本氏が「実際元が取れるのか?」とか「儲かるのか?」導入までの気になった事など、導入を検討されている方が気になるような事が5回の連載に渡りどんどん出てきます。ご参考にいかがでしょうか?

筆者は太陽光電池を屋根に付けたいが為に一軒家を購入するほどのソーラーマニアであるのですが、WEBやカタログなどをよく見てみても、メーカー毎の電池性能や機能的な違いがよくわからず、苦労したようですが、かなり調べ込んでいるでして、太陽光発電の仕組みは、「モジュール」「パワコン」「モニター」というもので成り立っている事なども詳細に書かれています。

また副産物的な効果もあったようです。

また、このパネル型にはもう1つ大きなメリットがある。それは屋根自体がパネルの影になるため、家が夏場に涼しくなるのだ。もっとも、新築時に取り付けているので、使用前・使用後の違いが実感できているわけではないが、すでに完成している家に取り付けると、その違いが結構よく分かるらしい。

メーカー選びよりも代理店選びの方が大事

太陽光発電は工事、施工がかなり重要になりますので、取り付けを行う代理店を選ぶ際も注意が必要です。

最初はそんなことすら知らなかったので、代理店に行き着くまでも結構時間がかかってしまったくらいだ。よく太陽光発電の訪問販売でのトラブル事例が新聞などの記事にもなっているが、こうした訪問販売業者も代理店の1つ。訪問販売だから悪いというわけではなく、代理店によってかなり技術面、ノウハウ面で実力差があるので、どの代理店を選ぶかが、実は製品選び、メーカー選びよりも大切だったりもする。

設置する場所などによっては変換効率が大きな意味をなすこともありますが、環境にあわせたチョイスが大事なんです。

変換効率によって変わるのは、パネルの面積。変換効率が高いパネルならば、小さい屋根でも大きい容量のパネルが乗せられるのわけだ。実際、シャープよりも三洋電機のパネルのほうが変換効率が高く、3.8kWと大きいシステムの提案を受けたわけだが、シャープよりも割高だったため、見送ったのだ。

初期投資額は10年で回収できる計算に

我が家に搭載したのはシャープの3.6kWのパネルで、パワコン(パワーコンディショナーの略。太陽光で発電した直流の電気を、家庭用の交流に替える機器。インバータとも)は3.0kWとなっているが、冬は晴れていても、瞬間的な発電量は1,800Wくらいがいいところ。最大でもようやく2,200Wを超えるかどうかといった感じなのだ。ちなみに、我が家は真南よりも若干東を向いていることもあって、この最大電力は我が家にとっての「南中」である11時半ごろの数値となっている。

 また、冬よりも夏の方が有利だ。これは、我が家の屋根が4寸勾配(約22度)ということもあり、太陽が差し込む角度とパネルの角度がちょうど良い。5月ごろだとMAXで2,700Wくらい出る。

季節によっても発電量が異なってきますので、公称の発電量は発電しないのが一般的ですね。

昼間にあまり電力を使わなければ、15kWh以上は売れるだろう。現在の売電単価は48円/kWhだから、15kWh×48円で、1日720円も稼いでくれるのだ。これを少ないと思うかもしれないが、そもそも使った5kWhだって、本来は電気代を支払うべきなのがタダになる。そこまで含めれば、かなりいい働きをしてくれることがわかるだろう。

このけんも副産物的な事柄ではないでしょうか?東京都の猪瀬副知事も申していましたが、電気料を気にする、昼間の電気使用量を減らすと気持ちが生まれると省エネ意識が芽生えるんですね。

現在の単価に修正すれば、収支は大きく改善される。年間売電金額は、現在換算で125,088円と、従来と比較して約55,000円もプラスになるわけだ。もちろん、支払うほうの電気代も大幅に安くなっているわけだから、その分も計算に入れれば、さらに太陽光発電による恩恵は大きくなるわけで、実質負担額170万円程度で導入した太陽光発電システムの資金も、10年ちょっとで回収できそうだ。

だいたい、10年ちょっとで回収できるような仕組みになっているようです。今年は太陽光の普及が進んできているので、売電価格は42円になっているので多少計算は変わってくると思います。

設置して終了ではダメ。導入開始からの上手な付き合い方が重要

メーカー保証をうまく利用して小さなトラブルを回避したり、事前に修理などを行う事が非常に大切であるとのこと。太陽光発電のユーザー同士でも情報を共有していくことでより安心して使用できる。

太陽光発電システムの「健康診断」は、メーカーの10年保証の活用に有効
 まず1つ目のメリットは、太陽光発電システムの“健康診断”が受けられるという点。自分の太陽光発電システムが正常に動いているかのチェックができるのだ。

特に多くの故障は、完全にシステムが止まるのではなく、出力が20%とか30%といった程度に低下するという現象だから気づきにくいのである。

まずは、毎月の発電量をしっかり記録し、その変化をチェックしておくことが重要。現在のモニターであれば、ある程度自動的に行ってくれるはずだが、この推移を見るだけでも、明らかなトラブルが発見できるはずだ。

弊社でお取り扱いさせていただいております、太陽光パネルの取り付けはメーカー保証があるものに限ってご提供させていただいております。

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