太陽光発電パネル付きマンション。売電で収入

太陽光パネルがすでに設置しされているマンションの販売が注目されている。太陽光発電の電力は国の政策によって売電することができ、10年から15年で売電が100%収益になる。これ着目した不動産デベロッパーが新築のマンションに太陽光パネル付きのマンションの販売を開始している。

来年度に本格的に始まる再生可能エネルギーの「買い取り制度」で、太陽光発電付きのマンションの普及に期待が集まっている。太陽光で発電した電気を電力会社に戸別に売ったり、マンション全体で売ったりして、制度を使える可能性が広がったためだ。

 横浜市旭区の高台に来年4月、1600平方メートルの屋上全面に太陽光パネル約600枚を敷き詰めたマンションができる。各戸をパネル6枚とつなぎ、太陽光で発電した電気を送り込む。

 

各戸の使用量を上回って発電した分は、住宅向けに2009年11月に始まった「余剰買い取り制度」で電力会社に売れる。平均世帯では、発電の5割以上を売り、月2500円の収入になるという。

 マンションを開発するタカラレーベン(本社・東京都新宿区)は6月末に販売を始め、全99戸の7割が売約済みだ。北川智哉経営企画室長は「通常の4、5倍のペースで売れている。決め手は太陽光」と話す。13年までにさらに首都圏で4棟計500戸の開発を計画している。

陽光マンション脚光 売電で収入 新制度が追い風
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戸建ての分譲住宅にもそうした動向がみえるようです。

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